香りの良い、またの名を、「月桂樹」とも呼ばれている「沈丁花」外側は淡いピンクで、内側は白くて、可愛らしい姿を見せてくれてます。
花言葉は、「優しさ・おとなしさ・栄光・不死・楽観・永遠」など言われていますね。
開花は、寒い時期の3月頃で、春の香りとして、道端で匂いを感じることができます、また、香水にもなってまいすよ。
沈丁花は学校などの庭で良く見かけ、なんだか懐かしいかおりがしますね。
育て方として、鉢植えの場合、根が増えてしまうので、植え替えが必要になります。
優しく土を落として、傷めないようにして下さいね、かなりデリケートですから突然枯れてしまうことが良くありますからね。
話で聞いたのですが、ウイルスによって、傷める可能性があるんですって!!
突然黄色くなってしまうらしいですよ。
どの植物も日当たりの良い場所で、風が強く当たらないようにして、環境を万全に整えることが、病気にかからなく、毎年楽しめるポイントですね。
沈丁花は挿し木などで増やすことが、出来ます。株がある程度大きくなったら、予備用の水はけのある苗を作って新しい枝15センチほど切り取って挿します。
乾燥にも弱いので、水分の調節にはできるだけ、気をつかいながら管理するようにすると根がでますよ、挿し木の時期は、6月頃が良いですね、いっぱい増やしたくなりますよ。

